上も、下も向いて歩こう。

上を向いて。
大きく手を振って歩きたいとき。

下を向いて。
背中を丸めてとぼとぼと歩きたいとき。

私たちは自然の一部だから。

どうあがいてみたって、
いつも同じようには振る舞えない。

そんな自分の中の不確実性を、
愛するのか、憎むのか。

そこに幸せの鍵はあるんじゃないのかなって、
思うのです。




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by m-kumatta | 2017-11-09 09:32 | つぶやき | Comments(0)