※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『共に鳴き、共に生きる。』
を朗読してくださいました。

皆様にも聞いていただけると、嬉しいです。

haruさんは北海道在住です。
今回の地震に被災され、未だ予断を許さない状況の中、この詩を朗読してくれました。

haruさんはおっしゃっております。
『こんな状況下で(節電)PCを立ち上げるなんて非常識かとも思いました』、と。

確かに、一方ではそういう見方もあるのかもしれません。
状況が切迫すればするほど、そうした思いは強くなるでしょう。

もちろん。
私たちの命をつなぐには、衣食住を満たすこと。
それが最優先であることに、私も異存はありません。

しかしながら、もう一方で。
私たちが私たちらしく生きるには、
それだけでは不十分だ、とも思うのです。

衣食住は私たちの命を保ってくれます。
でもきっと、それだけでは私たちは生きてはいけない。

私たちに生き抜く勇気を与えてくれるもの。

それが、芸術や文化活動、娯楽や趣味といったものなのだと、
私はそんなふうに思うのです。

ですから、今この時に、haruさんが朗読をしてくれたこと、
いつもの声を届けてくれたことが、私は嬉しくて嬉しくて仕方がないのです。


広間空

[PR]
Commented by taekamede at 2018-09-14 18:10
m-kumattaさんの中から出てきた言葉の世界で
誰かを感動させて、その人が行動をとり、他の方にも伝わり勇気づけられるなんて素敵な事ですね!
Commented by m-kumatta at 2018-09-15 09:03
taekaさん。
嬉しいお言葉を、ありがとうございます (T_T)
こうして皆様と繋がれる手段と機会を与えていただけることに、
心から感謝をしたいです<(_ _)>
by m-kumatta | 2018-09-14 01:43 | お知らせ | Comments(2)