もしもその時が訪れたなら。どうか思いだしてほしいのです。

「私は二十二年前、
  小さなホテルでの絶望的な晩に、新しく生まれ変わったのだ」
             ― 道は開ける(D・カーネギー著)本文より引用 ―


そうなんだ。

まさしく、そうなんだ。


新しき光はきっと、
最も暗いところからやってくる。

まったく新生な何かは。
最も危うき瞬間にこそ、生まれ出る。


だからといって。
それを試してみることは、あまりにも危険だが。

それでもなお。
絶望はただ絶望ではないこと、
あなたにはどうか覚えておいてほしいんだ。

 

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Commented by sutekinakurashi7 at 2018-10-17 21:52
こんばんは。
“ 絶望はただ絶望ではない ”って、
救われる言葉ですね┄。心に響きました。HIGA
Commented by m-kumatta at 2018-10-18 21:11
HIGAさん、こんばんは(^O^)
嬉しいお言葉を、ありがとうございます(*^^*)

絶望とは望みが絶たれると書きます。
文字通り、それが絶望という状態なのだと思いますが。
これは逆を言えば、望まないことが目の前に現れた状態だとも思うのです。
それは、今まで自分が目を背け続けていたものを直視する機会でもあるわけで。
それは確かにとても苦しいことなのですが、自分があり得ないと思っていたものに対する、
新たな気づきを得るチャンスでもあると思うのです。
by m-kumatta | 2018-10-17 20:18 | つぶやき | Comments(2)