※お知らせです※

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haruさんが、
私の書いた詩『この声をきみに。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

この詩の冒頭に出てくる『心の中のぽっかり』という言葉は、

当時見ていたテレビドラマで、主人公の男性がつぶやいたものです。

その男性は心の中に大きなぽっかりがあるのを感じ、生きることにむなしさを感じ続けています。

この詩は、その男性の抱えるむなしさへのアンサー的な意味合いで書いたものです。

と、いうより。

この『心の中のぽっかり』という言葉を聞いた瞬間に、

私の中でいろいろな想いが駆け巡り、ドラマそっちのけで詩を書き始めてしまいました(^^ゞ


10/29掲載「この声をきみに。」


ちなみに。

物語が進むにつれて主人公の男性は、

そのぽっかりが誰の心の中にもあること、ぽっかりから逃げずに向き合うことを学んでいきます。

その徐々に変化していく姿は、観ていてとても好感のもてるものでした。

繰り返す日々が、劇的に変わるわけではない。

それでも気づきを通して、日々を見つめる目が変わっていくのはとても素敵ことだなと、

ラストではとても清々しい気持ちになったのを覚えています。


広間空



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Commented by taekamede at 2018-11-09 21:11
朗読してくださる方がいてさらに味わい深くなっていきますね(#^.^#)
テレビドラマのセリフからインスピレーションを受けて詩ができるなんて、ライブな感じでいいですね~!
Commented by m-kumatta at 2018-11-10 05:28
taekaさん、おはようございます(^O^)
実際の私は、即興で何かを表現できるような、ポップな人間ではないんですけどね(^^ゞ
どちらかと言うと、ライブになると頭まっしろ、動きがぎくしゃくになってしまうタイプですね(^^ゞ(^^ゞ

今日はこれから出かけてきます。まだ外は真っ暗。
綺麗な朝焼け、見られるかなあ? ( *´艸`)
by m-kumatta | 2018-11-09 20:16 | お知らせ | Comments(2)