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それでもあなたはなお、上手に生きることだけを願い続けるのでしょうか?

確かに君の言う通りだと思うんだ。

愉快な人、そうでない人。
頼りになる人、そうでない人。
役に立つ人、そうでない人。

そうやって出会う人を分類しておけば、
私たちはもっと上手に生きられるって。

私もその通りだとは思うけれど……。


もちろん、君は気づいているんだよね。

誰かを分類する君は、
誰かに分類される君でもあること。

それをわかっているならいいのだけれど。

まさかさ。

自分がみんなを値踏みはしても、
自分が値踏みをされるのは御免だなんて。

まさか君はそんなことは言わないよね。


Commented by moko316 at 2019-07-19 00:29
こんばんは(*^▽^*)

私達は気づかないうちに人を評価しているのだと思います。
また、逆に自分も人から評価をされているのですよね。
考えてみたら 当然の事だと気付きました。
する側とされる側 結局は、弱さからのガードレールなのでしょうか?

私は 自分に自信がなかったので、周りについていく事で必死でした。
人を評価するよりも自分の弱さを知られないようにすることでいっぱいでした。
でも、これこそが自分に対しての分類であって値踏みしていることになりますね。

とても奥深く 興味のある内容でした。
広間空さんのお伝えしたい事と私が感じた感想は違っているかも知れません。
ごめんなさい。

いつも、有難うございます。^ - ^
Commented by m-kumatta at 2019-07-20 14:14
mokoさん、こんにちは(^O^)
コメントいただき、ありがとうございます(*^^*)
いえいえ、mokoさんのおっしゃる通りだと思います。

私たちは誰かを評価するから、自らも誰かに評価されるのか。
それとも誰かに評価されるから、自らも誰かを評価するのか。
その関係はまるで合わせ鏡のように、延々と連なっているのだと、私もそう思います。

そしてその根底に必ずあるのが、弱さとか恐れとか自信のなさといったもので。
私たちは周囲から疎外されたくないというその一心で、人からの評価をコントロールしようとし、自らを装い、それを自ら評価するという、評価のループに陥っているような気がします。

では、そこから抜け出すために何をしたらいいのか。それは私にもわかりません。
けれど、私たちは本当は決して評価をしたり、されたりしたいわけではないということ。
本当はただただ怯えて、震えているだけなんだということ。
それを知って認めることは、その一歩になるのではないかと、私はそう思うのです。

mokoさんにいただいたコメントのおかげで、私もまた考えを深めることができました♪
こちらこそいつもありがとうございます(*^^*)
by m-kumatta | 2019-07-18 21:42 | つぶやき | Comments(2)