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できる根拠は見つからなくても。できない理由なら100個だって挙げられる。

「自分に何ができるかを知っている人間は自分以外にはないが、
               自分でさえ試みるまではわからない。」         
    ― 道は開ける(D・カーネギー著)本文より引用 ―


そうなんだ。
私たちはわかってはいけないんだ。

私たちに必要なのは、
わかっていないということをわかること。


何かをするときに入口の方が広いと思うのは、
大きな勘違いだ。

だって、
私たちが何かをしたいと願うときにはまず先に。

とても厳しくて臆病で、
「そんなのできるわけがない」が口癖の、
私という名の門番を通り抜けなくてはならないのだから。


Commented by mahorou at 2019-08-14 10:22
広間空さん、こんにちは。
ほんとうだぁ。おっしゃるとおりです。
できない言い訳はなんだってできます。
絶対できっこないと思っていたのに、できた喜びは大きいです。
逆でできて当たり前とたかをくくっていたら、全然できなかったり。
何事もやらないとわかりませんよね。
休み中に絵を描く。簡単な塗り絵をする。
これぐらいできて当然と踏んでいたら、マルさえかけず、
簡単な大きな塗り絵さえ、輪郭にそって塗れませんでした。
そのショックは大きかったです。
更にできないことを知ってしまったわけですが、
知るということほど、人間を鍛えることはないかもですね。
できる・できないかじゃなく、やりたいことかどうかで踏ん張ってみます。
入り口は狭いけれど、勇気をもってやってみて広がっていくかもですね。

まほっち
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-08-15 07:12
お早うございます♪
『道は開ける』私も持っています!😊
自分に限界を作ってしまうのは自分自身だと、私たちは意外と気づいていないってことなんですよね…。
だから、気づいてないってことに気づくことが、突破口になるんですね!

 私も元々は自分にブレーキをかけてしまうタイプでしたが、上↑↑のコメントの方も仰ってるように、最近は「やりたいかどうか、楽しいかどうか」を基準に行動するようにしてますヽ(o´3`o)ノ
結果、とってもハッピーです🎵
   S & L・HIGA
Commented by m-kumatta at 2019-08-15 13:03
まほっちさん、こんにちは(^O^)
コメントをいただけて、とても嬉しいです♪

本当に仰る通りですね。
できる、できないはやってみないとわからないのに、
私たちはそれを確かめもせずに済ませてしまうことがとても多い気がします。
もちろんそこには思い込みもあるのでしょうが。それ以上に私たちは実際にやってみて、できなかったという結果を受けとめる自信がないのだと思います。
ですから、そんな恐怖心を乗り越えて何かをやってみるということは、本来そのこと自体で本当に素晴らしく、それだけで賞賛されるべきことなんだと私は思います。
そして。「できない」の先にはきっと、新たな「できる」という道が広がっている。私はそう信じています。

素晴らしいコメントを、本当にありがとうございます(*^^*)
ご自身の体験も交えたお話をしていただけたことに、心から感謝を申し上げます。
Commented by m-kumatta at 2019-08-15 14:49
HIGAさん、こんにちは(^O^)
お。HIGAさんもお持ちでしたか、『道は開ける』♪
これ、相当に古い本ですが、今の私たちにもじゅうぶんに通じる話が満載の名著ですよね。
それはきっと、一人一人の心のことを扱っているからで。心というのは時代に関係なくやっぱり普遍的なのだと読み返すたびに思わされます。

ちなみに。私もとてつもなく高性能なブレーキの持ち主です(^-^;
私の書くものって、ナナメから物事を見たようなものが多いでしょう?
そこには若い頃からブレーキをかけまくってきて、その時に溜まった鬱屈した思いが反映されていることは否めません(^^ゞ

でも、それもこれも。今こうして皆さんとそうした想いを共有できる場を持つことができている。
だから私もHIGAさん同様、とってもハッピーなのです(^^♪

M&S・広間空( ̄ー ̄)
by m-kumatta | 2019-08-12 20:22 | つぶやき | Comments(4)