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再掲載:だから君のその悲しみだって、きっと悲しみ一色ではないはずなんだ。

歓喜の最中にいるときでさえ。


ほんの僅かに寂しさが滲むのは。


それが終わりの始まりだって。


直感的に気付いてしまうからなんだ。




※タイトルならびに本文内容は、2018年4月20日に掲載したものです。


Commented by pink_alien98 at 2020-11-22 18:55
広間空さん、こんばんは。

切ないです・・・

終わりの始まり、それをどう捉えて、前向きに生きれば・・・

やっぱり、切ないです。

Commented by m-kumatta at 2020-11-23 09:54
usaさん、おはようございます。

そうですね。切ないですね。

私たちは皆、誰もが終わるために生きている……。
確かにそう考えるとき、私たちの心は虚しさに圧し潰されそうになります。

だから普段の私たちは意図的にそこから目を逸らし、
終わることを忘れようとするのですが、
ふとした瞬間にその虚しさは私たちの眼前に現れては、心を支配する。

それはまるで、普段はまったく意識をせずともずっとついて回る影法師のようなもので。
私たちは決して終わることと無縁では生きていけないものなのです。

けれど、必ず終わりが訪れるということは、果たして本当に虚しいことなのでしょうか。

終わることの別の側面に目を向けたとき。
私たちは終わりがあると知っているから、情熱を傾けることができます。
私たちは終わりがあると知っているから、愛情を注ぐことができます。
私たちは終わりがあると知っているから、謙虚さを忘れずにいることができます。
終わりあるものへの慈しみほど、この世界で美しいものはないでしょう。

また、この詩のタイトルにさせていただいた通り。
終わりというのは悲しみという場所から見れば、それもいつかは終わるという救いにもなるのです。

そして。

終わりの後には必ず始まりがやってきます。
その大いなる循環こそが私たち生命に与えられた最大の祝福であり、希望であると私は思うのです。

なんて、長々と持論を展開してしまい、申し訳ありません(^^ゞ
でも、usaさんのおかげで、私も改めて考えを深める契機になりました。

usaさんのお気持ちにちゃんと寄り添えているかどうかは怪しいですが(^^ゞ
こんな見方もあるのかという優しい目で見ていただけると幸いです(*^^*)


広間空
Commented by pink_alien98 at 2020-11-23 11:35
広間空さん、おはようございます。

お返事ありがとうございます。

すごく考えさせられました。
それは、もう全然後ろ向きではなくて、ガンガン前向き!

いろいろな捉え方がある事を、今一度認識させて頂きました。
とても嬉しいです。

ありがとうございます。

明日が見えない今日を私なりの一生懸命で、参りますね。
深謝なり。

Commented by m-kumatta at 2020-11-23 20:14
usaさん、こんばんは(^O^)

再度のコメントをいただき、感激です(´艸`*)

″私なりの一生懸命”

本当に仰る通り、私たちがするべきことはいつだってそれだけなんだと思います。

こちらこそ素晴らしいお言葉をありがとうございます(*^^*)
by m-kumatta | 2020-11-22 11:15 | 過去もの | Comments(4)