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カテゴリ:つぶやき( 226 )

できることがたくさんあるのに。

あれもしたくない、これもしたくないと、
不満だらけの私に待つのは。


できないことだらけになって。

あれもしたいのに、これもしたいのにと、
己の不幸を嘆く未来に違いないんだ。

by m-kumatta | 2019-08-21 21:22 | つぶやき | Comments(2)

約束。

君のことは好きだけど。

君のこと幸せにしますとは、
僕には約束できないよ。

だって。

何が君の幸せと呼べるのかを、
僕には定義ができないから。


君のことが好きだから。

君のこと幸せにしますとは、
僕には約束できないよ。

だって。

できるかどうかもわからないこと、
君に誓うことはできないから。


嘘でもいいから言ってほしいって、
そんな気持ちもわかるけれど。

融通の利かない僕をどうか許して。


その代わり、というつもりはないけれど。

君がいつでも君でいられますように。

そのためにならとことん力を尽くせるって、
僕は密かに自負しているんだ。


by m-kumatta | 2019-08-18 20:18 | つぶやき | Comments(10)

「自分に何ができるかを知っている人間は自分以外にはないが、
               自分でさえ試みるまではわからない。」         
    ― 道は開ける(D・カーネギー著)本文より引用 ―


そうなんだ。
私たちはわかってはいけないんだ。

私たちに必要なのは、
わかっていないということをわかること。


何かをするときに入口の方が広いと思うのは、
大きな勘違いだ。

だって、
私たちが何かをしたいと願うときにはまず先に。

とても厳しくて臆病で、
「そんなのできるわけがない」が口癖の、
私という名の門番を通り抜けなくてはならないのだから。


by m-kumatta | 2019-08-12 20:22 | つぶやき | Comments(4)

『 きみにないしょにしてること 』

きみに なまえを よばれると うれしくて

よばれた かずだけ

ちいさなしあわせ ふえるんよ




『 RE: きみがまだしらないこと 』

きみの なまえを よぶたびに
   きみが うれしそうに わらうから

きみの なまえを よべばよぶほど
   ぼくには じしんが わいてきて

きみの なまえは ぼくの ゆうき



『 RE:RE: たとえことばをかわさなくても 』

わたしたち きっと 
   こころと こころで つながってるね


※この作品はfleunnさんの詩をベースに、加筆と一部修正をさせていただいたものです。
※この作品はフィクションであり、実在の人物とは一切関係がありません。



心をくすぐる素敵な言葉が満載♪ fleunnさんのブログはこちら。

とっても個性的な写真の数々もツボにはまりますよ( *´艸`)


さて、皆様方。
広間空の妄想劇場、お楽しみいただけましたでしょうか(^-^;
またもやロマンティック……もとい妄想が止まらなくなってしまった私です(≧▽≦)

皆様も薄々勘づいておられるとは思いますが。
私はたぶん創作家というより、妄想家なんだと思います(^^ゞ

私の作品のほとんどは、何かに触発されて想像(妄想)を膨らませた結果です。
ですから私の場合、本当の意味で皆様あっての私なわけで。
日頃から皆様のブログを拝見させていただき、その記事にたくさんの刺激をいただけていることに、
ここで改めて心より御礼を申し上げます<(_ _)>

最後になりましたが、今回の作品に素敵な詩を引用させていただくことを快諾いただきましたfleunnさん。
この度は私の妄想ごっこにお付き合いをいただき、本当にありがとうございました。
これからも、心にビビッとくるビビッドな(゚Д゚;) お言葉を楽しみにしております♪


広間空


by m-kumatta | 2019-08-08 20:18 | つぶやき | Comments(6)

愛という名のもとに。

あなたは私を抱きしめていると、
そう思っているかもしれないけれど。

私にしてみれば。

まるで勝手なことをしないように、
あなたに押さえつけられているみたい。


あなたは私を愛でていると、
そう思っているかもしれないけれど。

私にしてみれば。

まるでクリアケースに閉じ込められて、
あなたに観賞されているみたい。


あなたは私を誇りに思うと、
いつもみんなにそう言うけれど。

私にしてみれば。

まるで自分の玩具を自慢するのを、
横で聞かされているみたい。


愛していると言いながら。

あなたは決して私の目を見ようとはしない。

だって、あなたはきっと。

誰かに後ろ指をさされるような私の本当の姿など、
これっぽっちも知りたくはないのだから。


by m-kumatta | 2019-08-02 20:22 | つぶやき | Comments(9)

いいんだよ。

いいんだよ。

みんなが面白がっているからって、
君も笑おうとしなくてもいいんだよ。


いいんだよ。

みんなが悲しんでいるからって、
君も泣こうとしなくてもいいんだよ。


いいんだよ。

みんなが避けているからって、
君も無視をしなくてもいいんだよ。


君は君の、
笑いたいときに笑えばいいし、
泣きたいときに泣けばいい。

君は君の、
話したい人と話せばいいし、
思いのままに生きればいい。


その代わりに。

みんなと同じことできなくて、
苦しむ誰かを見かけたら。

「いいんだよ」って言ってあげられる、
君には君でいてほしいんだ。


by m-kumatta | 2019-07-27 21:18 | つぶやき | Comments(4)

たぶん。
悪が滅亡して一番途方に暮れるのは、
悪の撲滅を理想に、闘い続けた正しき人だ。

たぶん。
争いの終結に一番動揺するのは、
平和という御旗の下に、闘い続けた正しき人だ。

たぶん。
平和の日々に一番居たたまれなくなるのは、
邪魔もの全てを駆逐するため、闘い続けた正しき心だ。


正しきものはその正しさゆえに、
いつでも正しくないものを必要としていて。

それなのに。

正しきものはその正しさゆえに、
正しくないものすべてを排除しようと夢中になる。

正しさって、本当にやっかいだ。


by m-kumatta | 2019-07-24 20:22 | つぶやき | Comments(2)

確かに君の言う通りだと思うんだ。

愉快な人、そうでない人。
頼りになる人、そうでない人。
役に立つ人、そうでない人。

そうやって出会う人を分類しておけば、
私たちはもっと上手に生きられるって。

私もその通りだとは思うけれど……。


もちろん、君は気づいているんだよね。

誰かを分類する君は、
誰かに分類される君でもあること。

それをわかっているならいいのだけれど。

まさかさ。

自分がみんなを値踏みはしても、
自分が値踏みをされるのは御免だなんて。

まさか君はそんなことは言わないよね。


by m-kumatta | 2019-07-18 21:42 | つぶやき | Comments(2)

アリのやり方も、
キリギリスの生き様も、
よく知っているけれど。


私たちが本当に知りたいのは。


キリギリスにもなれないし、
アリにもなりきれない。


そんな不確かな者たちの物語なんだ。


by m-kumatta | 2019-07-11 22:22 | つぶやき | Comments(6)

いつだって世界を変えるのは、
少数派なんだ。


大多数は大多数であるがゆえ、
世界を変えることはできないから。


みんなと違うからと言って、
君はまったく恥じることなんかないんだよ。


by m-kumatta | 2019-07-08 20:18 | つぶやき | Comments(0)