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君を守るのは。

僕じゃなきゃいけませんか?


君に選ばれるのは。

僕じゃなきゃいけませんか?


大好きな君が。

誰かに大好きだと言われることは。

そんなにいけないことなのでしょうか?


そして。


大好きな君が。

僕以上に好きなもの、
見つけてしまうということは。

ほんとにいけないことなのでしょうか?


by m-kumatta | 2018-08-29 21:25 | つぶやき | Comments(2)

※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『最適という呪縛』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

haruさんもおっしゃっていますが、
私も最適という呪縛に取りつかれていた一人です。

子ども時代まで遡れば。

例えばゲームをしていても、
自分の思い通りにいかないとすぐにリセットボタンを押してしまう。
そんな子供でした。

大人になってからも、
自分の立てた予定通りに物事が運ばないとすぐにイライラしていたものです。

ほんとについ、最近まではそうでした。

それが、どうにもこうにも今までのやり方では前に進めない。
自分を見つめないと仕方がない状況に陥り……。

そういう経験を経て、いつも上手くいかなくたっていいじゃない。
というような、よく言えば大らかな、悪く言えば適当な(^^ゞ、今に至るわけです。

今があの頃に比べていいのかどうかはわかりません。

だけど確実に言えるのは、
今の方があの頃に比べて、ずいぶん楽になった(^O^)、ということです。


広間空

by m-kumatta | 2018-08-29 05:30 | お知らせ | Comments(0)

最適という呪縛

より良い人生という、
合言葉に縛られた私たちは。

大小さまざまな決断を、
実は一日何万回も日々繰り返しているらしい。

そのすべてに最適を求め、
気づかぬうちに疲弊していく私たちは。

その重圧から少しでも逃れたくて、
ルーティンという名の無機質な日常を創り出す。

でも私たちが本当にやらなきゃいけないのは。

選択を放棄してしまうこと、などではなく。

常に最適を選ばなきゃという、
頭の中で反響し続ける脅迫にも似たその声を、
すっかり追い出してしまうことなんだ。


by m-kumatta | 2018-08-26 21:36 | つぶやき | Comments(4)

たしかに。

私はあなたにあげたくて、
それをあなたにあげたはず、だった。

たしかに。

私は私がしたいから、
それをあなたにしてあげたはず、だった。

だけど、どうしてなのだろう?

なんだかすっきりしないのは。
ちょっぴり腹さえ立てているのは。


きっと私は、想像してしまったんだ。

突然の贈り物に、
とても喜ぶあなたの姿を。

しばらくのうちに届く、
弾んだ声のありがとうを。

私はきっと、想像してしまったんだ。

脳裏に浮かんだその情景を、
超えることは決してないのに。

想像以上の出来事は、
想像に溺れなかった人だけに、
訪れてくれるもの、なのに。



by m-kumatta | 2018-08-24 09:00 | つぶやき | Comments(2)

「靴がないとしょげていた。
  両足もがれたその人に通りで出会うその前は」
     ― 道は開ける(D・カーネギー著)本文より引用 ―

私たちの望みは、たいていないものねだり。

すでに与えられているもののことはすっかり忘れて。

私たちは足りないものばかりを数え上げる。

それでもやっぱり、願いは願い。

もうじゅうぶんに恵まれているのだと、
呪文のように言い聞かせたところで、
私たちの心にはきっと響かないのだろう。

ほしいものは、ほしい。
それが人間だと言うのなら。

私たちはせめて。

望みというのはいつだって、
すでにじゅうぶん恵まれているものの上にあること。

その自覚と謙虚さだけは、
決して忘れないようにしなければと思うんだ。


by m-kumatta | 2018-08-21 09:11 | つぶやき | Comments(4)

※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『まてないわたしのかなしきさだめ』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

こちらの詩ですが。

実は最近、
作詩に関して、ある失敗をしてしまいまして ((+_+))

それで自戒を込めて、以前に一度掲載していた詩を再投稿させていただきました。



誰が見ていようと、見ていまいと。
自分の素直な思いを残しておきたい。

そう思って始めたこのブログです。

それがこうしてたくさんの皆様に見ていただけるようになり、
様々なご感想までいただけるようになり。

なかには、お褒めの言葉までいただいたりして……。

それは本当に、とてもとても幸せなことです。

だけど、それによって自分の中に今まで抱いたことのなかった、
いや、見て見ぬふりをしてきた、
微妙な欲みたいなものが芽生えてきたのもまた事実で……。

本当に何かを表現するというのは、難しいことだと改めて思っています。

それでも、この詩をharuさんが朗読してくださって。
今回の失敗も無駄ではなかったと思うことができました。

心より感謝の気持ちでいっぱいです。

haruさん、今回ご迷惑をお掛けした方々、いつも訪問してくださる皆様。
いつもいつも、本当にありがとうございます。


広間空

by m-kumatta | 2018-08-19 20:53 | お知らせ | Comments(0)

もしも、ひとつだけ。

もしもひとつだけ、
世界で一番と言われること、
できる力を私に与えてもらえるなら。

神様どうか、
世界で一番くだらないことする力、
どうか私に授けてください。

世界にとって、何の役にも立たないけれど。
世界にとって、何の害にもならないような。

あってもなくても、誰も気がつかないけれど。
出会った人は、思わず笑顔になってしまうような。


そんな世界で一番くだらないこと、
もしもすることできたなら。

私は生きてて良かったと、
心の底から思えるんじゃないかって。

そんな気がするのです。


※タイトルならびに本文内容は、
 西加奈子さん作、小説『サラバ!』本文中の一場面を題材にさせていただきました。


by m-kumatta | 2018-08-18 06:43 | つぶやき | Comments(2)

自然の発露。

ほんとはただそれだけなのに。

誰かがいいねと言ってくれると、
今度はそれに応えたくなる。

私は触媒。

ほんとはただそれだけなのに。

褒められたことが
あんまり気持ちがよかったから、
今度は自分で生み出そうとしてしまう。

一度手にした賞賛を、
二度とは手放したくないからね。

うん、うん、うん、うん、唸りながら、
何とか期待に応えようとしてしまう。

ほんとは期待なんて、
気のせいにすぎないのに、
一生懸命応えようとしてしまう。

だけどそんな私には、
もはや自然の発露はやってこない。

不自然な私に自然の発露は、
ついぞ訪れることはない。

だってそうじゃないか。

賞賛を得たいと思った瞬間に、
私の心はぱさぱさぱさと、
乾いてしまっていたのだから。


※タイトルならびに本文内容は、2018年1月3日に掲載したものです。
 自戒を込めて、再掲載させていただきました。

by m-kumatta | 2018-08-15 16:51 | 過去もの | Comments(3)

「いいか、モンチ(※人名)。
  お前は自分が思ってるよりも、ずっとマシな人間なんだぞ」
     ― TBS特別企画『あにいもうと』の劇中セリフより ―


もしもそれが。

あなたに向けられた言葉なら。

あなたはいったいどうするでしょうか?


それは違うと、言葉に首を振りますか?

それとも。

少し照れながらも、素直に小さく頷くでしょうか?


いずれにしても。

実はそんなことはたいした問題ではないのです。


だって、そうでしょ。

その言葉が的を射ているかどうかより。

その言葉が心を射抜くかどうかの方が。

私たちにはいつだって。

はるかに大事なことなのですから。


by m-kumatta | 2018-08-13 10:38 | つぶやき | Comments(0)

大丈夫?って聞かれると、
大丈夫って必ず答える。

あなたはそんなひねくれもの。


何でも言ってと言われると、
何にも言わなくなってしまう。

あなたはそんなひねくれもの。


つよがってる?って聞かれると、
そんなわけないよとつよがっちゃう。

あなたはそんなひねくれもの。


だけど、僕は知ってるんだ。


愛してる?って聞かれると、
愛してないよと答えるあなたが。

愛しているよ!と言われると、
恥ずかしそうに頷いてくれること。


僕はもう、知っているんだ。



special thanks to fleunn


※この記事のタイトルならびに本文内容は、
 fleunnさんのブログ:slow life より『なんとなく』の記事にインスピレーションをいただきました。
 尚、タイトルならびに本文内容は全て私の創作であり、実在の人物とは関係ありません。


原作はこちら。

なんとなくなつぶやきが、
なんとなくクセになる、fleunnさんのブログです (^^♪

fleunnさん。
この度は掲載を快諾していただき、心より感謝を申し上げます。


by m-kumatta | 2018-08-10 06:12 | つぶやき | Comments(4)