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君の世界を僕に教えて

前を歩いてもらうには、
あまりにも頼りない君。


後ろに連れて歩くには、
あまりにも不安な君。


よそ見が好きで、
より道が好き。


目を離せばすぐにひらひら、
ちょうちょのような君だけど。


並んで歩けばそれはそれは面白い、
最高の相棒だってことに、やっと気がついたんだ。


by m-kumatta | 2018-11-28 20:06 | つぶやき | Comments(12)

まぁいいか、人生。

まぁいいかは、不思議な呪文。

どうにかしなきゃと、時間に追われるようなとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、追われる私はいなくなる。


まぁいいかは、不思議な呪文。

うまくいかないイライラ募るようなとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、何とかなりそな気がしてきちゃう。


まぁいいかは、不思議な呪文。

誰かの落ち度を責めたくなってしまったとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、いつもの笑顔を思いだす。


まぁいいか、なんて物足りないと、
誰かは言うかもしれないけれど。

考えてごらんよ。

すごくいいはふとした拍子に、
すごくいやにひっくり返ってしまうのに。

まぁいいかは、どこまで行っても、まぁいいか、で。

それって案外てか、かなり、すごいことだと思うんだ。


曖昧模糊としてるけど、
なんとなく私の幸せ支えてくれてる。

まぁいいかは、素敵な呪文。

そんなのただの思い込みだと、
誰かは言うかもしれないけれど。

それはそれで、まぁいいか。


※この記事のタイトルは石畳のん♪さんに、以前コメントでいただいたお言葉を拝借させていただきました。
※この記事の本文内容は、rinさんのブログ:shara-rin ♪ stick ! より、『まっ いっか』の記事を題材にさせていただきました。

タイトルのお言葉をいただいた、石畳のん♪さんのブログ(Hatena Blog)です。

石畳のん♪さんとは、ありがとうはまほ(う)のことばブログのまほさんのところでお知り合いになりました。
のん♪さんとまほさんのやり取りはまるで姉妹のようで。
お互いを思いやるその様子をいつも素敵だなあと、拝見させていただいております。


原作の rinさんの記事はこちらです。

こんなことを言うのは、大変失礼なのかもしれませんが。
なんてことない家族の日常を綴っておられるのが、rinさんのブログです。
だけど、そのなんてことのない日々がどれほど愛おしいものであるか。
その綴られた言葉から存分に感じさせてくれるのが、rinさんのブログです。

言葉にならない言葉。想いにならない想い。
そんな些細だけれど、とてもとても愛おしいものが、私たちの日々にはたくさんたくさん溢れている。
rinさんのブログから、私はいつもそのことを教えてもらっています。


広間空


by m-kumatta | 2018-11-25 17:10 | つぶやき | Comments(8)

誰かのために何かをして、

思ったような反応を得られなくても、

それは憤る理由にはならないんだよね。


そんな当たり前のことに、
やっと気がついたんだ。



※タイトルならびに本文内容は、2017年9月21日に掲載したものです。


by m-kumatta | 2018-11-23 13:09 | 過去もの | Comments(4)

いつから。
褒められることが、目的になった?

いつから。
頼りにされることが、重要になった?

いつから。
尊敬されることが、目標になった?

いつから。
師と仰がれることが、憧れとなった?

いつから。
誰かの生き方変えることが、己の使命と思い込んだ?


それは支配だろう?
お前がいないと、なんて言わせることは。
それを、支配と呼ぶのだろう。

例えば誰かが。
お前を支えに何とか立っていられるのなら。
お前はそれを喜ぶのか?

例えば誰かが。
お前なしじゃいられないと泣くのなら。
お前はそれに歓喜するのか?


いつか、さよならするために。

お前は誰かの補助輪となって、
ほんのひととき誰かを支えて、
用が済んだらその場に置き去りにされて、
やがて忘れ去られてしまっても。

でも。
それで、いいじゃないか。

でも。
それが、いいじゃないか。


by m-kumatta | 2018-11-19 21:39 | つぶやき | Comments(6)

おめでとう。
昨日生まれてきた、私。

おめでとう。
今日生まれてきた、あなた。

そして。

明日生まれてくる、君に。
おめでとう、そして、こんにちは。

この星が生まれてからずっと。

たぶん毎日、隙間なく。

こうやってひとときも絶えることなく。

誰かが、何かが、ずっと生まれ続けていて。

もちろん。

去っていくものたちだって、
たくさんたくさんいるのだけれど。

さよならと、こんにちはが、
連綿と続くこの星の奇跡。

私と、あなたと、そして君とが、
その奇跡の中にいる奇跡に。

ただただありがとうと、
何度も何度も、繰り返してしまうんだ。


~ This is a present to my friends ~



お知らせです※

haruさんがさっそく、朗読してくれました♪

自分で言うのはなんだか気恥ずかしいのですが。

こうやって朗読をしていただいて、音としてこの詩を聞いてみると。
なんというか、胸の奥底に生きている喜び、みたいなものが沁みていくような気がしてきます。

また、朗読と共に流れる映像も、生命の瑞々しい喜びが感じられて、とても素敵でした。

haruさん、どうもありがとうございました。


広間空


by m-kumatta | 2018-11-16 00:00 | つぶやき | Comments(7)

思い切りやってみようと思っても、

昔のことがよみがえり、

躊躇している私がいる。


今日は思い切り楽しむんだと思っても、

先のことを想像し、

楽しみきれない私がいる。


経験からおおいに学び、
結果を緻密に予測する。

学校でも職場でもとっても重宝されてきた、
私のこの能力は、

私のことを、
どうにも幸せにはできないみたいなんだ。



※タイトルならびに本文内容は、2017年9月19日に掲載したものです。


by m-kumatta | 2018-11-13 22:00 | 過去もの | Comments(8)

おしえてあげる。

君はたぶん知らないよね。

いつもクールなあの人が。

君が来るのを待ってるときだけ、
ほんの少し、目じりが緩んでしまうこと。


君はたぶん知らないよね。

いつも不愛想なあの人が。

君と電話で話すときだけ、
知らず知らずに、はにかむような仕草をすること。


おしえてあげる。

いつも隣にいる君は、たぶん知らないだろうから。

私がこっそりおしえてあげる。


大丈夫。
君はちゃんと愛されてる。

そんなこと、わざわざ私が教えなくても、
君はちゃんとわかっているのだと思うけど。


by m-kumatta | 2018-11-11 07:14 | つぶやき | Comments(8)

※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『この声をきみに。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

この詩の冒頭に出てくる『心の中のぽっかり』という言葉は、

当時見ていたテレビドラマで、主人公の男性がつぶやいたものです。

その男性は心の中に大きなぽっかりがあるのを感じ、生きることにむなしさを感じ続けています。

この詩は、その男性の抱えるむなしさへのアンサー的な意味合いで書いたものです。

と、いうより。

この『心の中のぽっかり』という言葉を聞いた瞬間に、

私の中でいろいろな想いが駆け巡り、ドラマそっちのけで詩を書き始めてしまいました(^^ゞ


10/29掲載「この声をきみに。」


ちなみに。

物語が進むにつれて主人公の男性は、

そのぽっかりが誰の心の中にもあること、ぽっかりから逃げずに向き合うことを学んでいきます。

その徐々に変化していく姿は、観ていてとても好感のもてるものでした。

繰り返す日々が、劇的に変わるわけではない。

それでも気づきを通して、日々を見つめる目が変わっていくのはとても素敵ことだなと、

ラストではとても清々しい気持ちになったのを覚えています。


広間空



by m-kumatta | 2018-11-09 20:16 | お知らせ | Comments(2)


本当に聴こうと思うなら、
そっと目を閉じなさい。

いつだって大切なのは、
誰が言ってるのかではなくて、

いつだって大切なのは、
何を言ってるのかなのだから。



※タイトルならびに本文内容は、2017年9月18日に掲載したものです。



by m-kumatta | 2018-11-06 22:20 | 過去もの | Comments(6)

あなたが満足そうだから、私は嬉しい。

あなたが嬉しそうだから、私は楽しい。

あなたが楽しそうだから、私はしあわせ。

あなたがしあわせそうだから、私は満足。


確かに、それはとても大事なことだけど。


君は今、嬉しいのかい?

君は今、楽しいのかい?

君は今、しあわせなのかい?

君は本当に、満足なのかい?


そのことだって、
とってもとっても大事なことだと思うんだ。


by m-kumatta | 2018-11-04 09:29 | つぶやき | Comments(6)