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難しいね。

我慢するより伝える方が、
きっと難しいね。

私は我慢を強いられたなんて、
そんな話をよく聞くけれど。

強いたのはいったい誰?


その怒りをわきに置いて、
いったん見つめ直してみれば。

我慢は誰のせいでもなく。

貴方自身が選んだことだと、
そう気づくのかもしれないね。


by m-kumatta | 2019-04-28 18:22 | つぶやき | Comments(6)

やるからには、
ちゃんとやりたいって。

やるからには、
最善を求めたいって。

そう思うのは勝手だけど、
それが一番になっちゃだめなんだ。


出来栄えばかりに囚われて。

あなたと過ごす今を、
ないがしろにし続けた私は。


いつの間にか人生の喜びと醍醐味を、
すっかり損なってしまったんだ。


by m-kumatta | 2019-04-25 21:52 | つぶやき | Comments(2)

どうして生きているの?

それはきっとね。

産まれてきたから。


答えはいつだって、
とてもシンプルなものなんだ。



※タイトルならびに本文内容は、2017年10月28日に掲載したものです。


by m-kumatta | 2019-04-22 22:04 | 過去もの | Comments(2)

何かを注ぐたびに、
柔らかく形を変えるのが私たちの心。

本当は、
誰もが柔らかハートの持ち主なのに。

同じ場所からしか見ないから、
そのことに気がつけないことがたくさんあると思うんだ。

誰でも心はひとつ、なんだけど。
想いはひとつ、とは限らなくて。

上から見たり、下から見たり。
時には少し振ってみたりして。

そんな風にしてみれば。

自分でも知らなかった素敵な想いが、
心の中にきっと見つかるはずなんだ。


by m-kumatta | 2019-04-19 22:27 | つぶやき | Comments(4)

訳知り顔で世の中を、
遠目に眺めてきた私。


不器用だけど真剣に、
日々を生きてきたあなた。


もがいて苦しむあなたを前に、
わかったような物言いを、繰り返してきた私だったけど。


ふと気がつけば、
私の方が人生に圧し潰されそうになっているのは。


思えば当然のこと、だったんだよね。


by m-kumatta | 2019-04-16 21:00 | つぶやき | Comments(4)

再掲載:私たちの失敗


~ 嬉しいのに、寂しいとか、
  楽しいのに、哀しいとか。 ~


私たちの失敗は。

立派なおとなになるために、
言葉ではうまく表せない想いを切り捨て、
置き去りにしてしまったこと。

私たちはきっと、
生命の豊かさを代償にして、
生活の豊かさを手に入れたんだ。



※タイトルならびに本文内容は、2017年10月25日に掲載したものです。


by m-kumatta | 2019-04-13 22:07 | 過去もの | Comments(2)

ギッタン、バッタン。
喜んでみたり、悲しんでみたり。

ギッタン、バッタン。
笑ってみたり、泣いてみたり。

ギッタン、バッタン。
くっついてみたり、離れてみたり。

それはまるでシーソーのようで。


あなたがいてくれるから。

私はこの人生を、
存分に味わうことができるのです。



お知らせです※
haruさんがこの詩を、朗読してくれました♪

実はこの作品もまた、ある方からヒントをいただいたものなのです。
ブログの記事を読んでコメントをさせていただいた際にシーソーというイメージが湧き上がり、
それを詩にさせていただきました。
そしてその作品を今度はharuさんが朗読してくれるという(#^^#)

本当に人生は一人じゃ遊べない、ですよね (≧▽≦)

朗読の方も皆さんにも聴いていただけると嬉しいです(^O^)


広間空

by m-kumatta | 2019-04-10 08:18 | つぶやき | Comments(4)

あなたといると、
何かとても素敵なこと、見つかりそうな気がしてるんだ。

それは、単なる予感というにはあまりに長く。

そう、それこそ出会ったときからずっとそうで。

実際、あなたといろんなものを見て、
いろんなことを共に感じてきたんだけど。

その、全てがそうだったようにも思えるし、
その、全てが未だに予感に過ぎないような気もして……。


でもね、思ったんだ。

本当はそんなこと、はじめからどっちでもよくて。
結局なんにも見つからなくても、それはそれでいいのですって。

そんな風に思えてしまうこと、
それが私には何より嬉しいことなんだ。


by m-kumatta | 2019-04-06 16:07 | つぶやき | Comments(10)


人は集団になると別の生き物になる。

そんなことみんな百も承知なのに、
それでも誰もが進んで集団に飲み込まれようとする。

だって人は一人では生きられないなんて、
もっともらしいことを呟きながら、
人は進んでその身を捧げる。

独りであることと、
独りになることはまったく違うことなのに……。

きっと今日もまた、
独り立つことの不安に耐えかねて。

どこかで誰かが、
集団という得体の知れない生き物に己を捧げているのだろう。



※タイトルならびに本文内容は、2017年10月22日に掲載したものです。

by m-kumatta | 2019-04-03 21:00 | 過去もの | Comments(0)

※お知らせです※

※お知らせです※

はるさんが、
私の書いた詩 『自分を生きる。』 を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

この詩は、mariさんのブログ:ワレココニアリ。の記事に触発されて書き上げたものです。


残された時間が少ないことを悟った老紳士がmariさんに語り掛ける言葉がとても印象的な、
まるで映画のワンシーンのような作品です。

読んでいるうちに、私はその場に同席しているかのような錯覚に陥りました。
そこに私がいたら、どんなことを考えるだろう?
そんな風に思ったら、もう止まりません (^^ゞ
結局頼まれてもいないのに、この詩を書いてしまったというわけです(^^ゞ(^^ゞ


そして。
その作品を、はるさんが朗読という形にしてくれました。
はるさんは本当にたくさんの作品をこれまで朗読なさってきた方です。
最近は体調がなかなか優れず、思うように朗読ができない中で、
今回私の作品を朗読していただけたことに心より感謝を申し上げます。

原作、詩、朗読。
皆様には三者三様、それぞれの作品を楽しんでもらえると嬉しいです。


広間空

by m-kumatta | 2019-04-02 21:34 | お知らせ | Comments(0)