人気ブログランキング |

いつだって世界を変えるのは、
少数派なんだ。


大多数は大多数であるがゆえ、
世界を変えることはできないから。


みんなと違うからと言って、
君はまったく恥じることなんかないんだよ。


by m-kumatta | 2019-07-08 20:18 | つぶやき | Comments(0)

夢中になってはしゃぐ子供たちの姿が。

ああ、世界はまだ熱狂に値するのだと、
私に教えてくれている。

もちろん。

その神輿を担ぐかどうかは、
いつだって私に委ねられているけれど。

踊るための舞台は常に用意されているということ、
私はいつも忘れないようにしたいと思うんだ。


by m-kumatta | 2019-07-02 20:29 | つぶやき | Comments(2)

世界が怖いからって。
身構えることから始めていないかい?

その気持ちはわかるけど。

君が力めば力むほどに、
世界の方も君を警戒するものなんだ。


いつ力を緩めるべきか。

そんなの自分で決められるって、
君は言うかもしれないけれど。

力を抜くことはきっと、
力を入れることよりもずっとずっと難しい。


力んでみたり、緩めてみたり。

その繰り返しこそが、
まさしく人生なのだけれど。

その出発点をどちらにするかで。

たぶん世界の見え方は、
まったく違ってしまうんだ。


by m-kumatta | 2019-06-14 20:51 | つぶやき | Comments(0)

立派になんかならなくてもいい。

そう思えたら、
私はどれほど救われることだろう。


もう何も目指さなくてもいい。

そう思えたら、
私はどれほど自由になれることだろう。


もう何かを必死に守らなくてもいい。

そう思えたら、
私はどれほど優しくなれることだろう。


もうこの先ずっと弱いままでもいい。

そう思えたら、
私はどれほど安心できることだろう。


もうこの先何も変えようとしなくてもいい。

そう思えたら、
私はどれほど世界を好きになれることだろう。


もうこれ以上何にも焦がれなくてもいい。

そう思えたら、
私はどれほど人生を深く愛せることだろう。


すべきことは何もなく、
行くべき場所はどこにもない。

焦がれないということに、
私はずっと焦がれている。


by m-kumatta | 2019-05-27 21:18 | つぶやき | Comments(2)

自分がどれだけ傲慢だったか、

今さらながらに思い知らされる。


周囲がどれだけ寛容だったか、

今ごろやっと気づかされる。


ずっと同じ場所にいて、
ずっと同じことをしていても。

私の在り様で、
世界はこんなにも違って見えるんだ。


※タイトルならびに本文内容は、2017年10月1日に掲載したものです。


by m-kumatta | 2019-01-17 01:48 | 過去もの | Comments(2)

君の世界を僕に教えて

前を歩いてもらうには、
あまりにも頼りない君。


後ろに連れて歩くには、
あまりにも不安な君。


よそ見が好きで、
より道が好き。


目を離せばすぐにひらひら、
ちょうちょのような君だけど。


並んで歩けばそれはそれは面白い、
最高の相棒だってことに、やっと気がついたんだ。


by m-kumatta | 2018-11-28 20:06 | つぶやき | Comments(12)

名もなき自分を祝福してごらん。

名もなき自分を祝福してごらんよ。

何者でもない自分に恋をすると、ほら。

世界が少しだけ、
優しくなっていることに気づくんだ。




※タイトルならびに本文内容は、2017年9月13日に掲載したものです。



by m-kumatta | 2018-10-19 22:33 | 過去もの | Comments(8)

私たちは怯えているんだ。

新たな世界に踏み入ることで、
自分を潰されてしまうことを。


私たちは怯えているんだ。

自分の殻に留まることで、
世界に取り残されてしまうことを。


変わることも、変わらないことも、
恐れてしまう私たちは。

いったい何を求めているんだろう?




by m-kumatta | 2018-03-27 19:55 | つぶやき | Comments(0)

世界に何かを遺すべきだと、
そんな風に言うのなら。

どうぞあなたのその目の中に、
私の姿を焼き付けて。

私はあなたの瞳の中で、
ゆらゆら自在に変化するんだ。


世界に何かを遺すべきだと、
そんな風に言うのなら。

どうぞあなたの記憶の中に、
私の姿を根付かせて。

私はあなたが旅立つときに、
いっしょに世界とさよならするんだ。


世界に何かを遺すべきだと、
そんな風に言うのなら。

私はあなたの中がいい。



by m-kumatta | 2018-03-18 22:35 | つぶやき | Comments(0)

なにものでも、ない。

名もなき自分を祝福してごらん。

名もなき自分を祝福してごらんよ。

何者でもない自分に恋をすると、ほら。

世界が少しだけ、
優しくなっていることに気づくんだ。





by m-kumatta | 2017-09-13 22:05 | つぶやき | Comments(0)