まぁいいか、人生。

まぁいいかは、不思議な呪文。

どうにかしなきゃと、時間に追われるようなとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、追われる私はいなくなる。


まぁいいかは、不思議な呪文。

うまくいかないイライラ募るようなとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、何とかなりそな気がしてきちゃう。


まぁいいかは、不思議な呪文。

誰かの落ち度を責めたくなってしまったとき。

まぁいいか。
唱えりゃ途端に、いつもの笑顔を思いだす。


まぁいいか、なんて物足りないと、
誰かは言うかもしれないけれど。

考えてごらんよ。

すごくいいはふとした拍子に、
すごくいやにひっくり返ってしまうのに。

まぁいいかは、どこまで行っても、まぁいいか、で。

それって案外てか、かなり、すごいことだと思うんだ。


曖昧模糊としてるけど、
なんとなく私の幸せ支えてくれてる。

まぁいいかは、素敵な呪文。

そんなのただの思い込みだと、
誰かは言うかもしれないけれど。

それはそれで、まぁいいか。


※この記事のタイトルは石畳のん♪さんに、以前コメントでいただいたお言葉を拝借させていただきました。
※この記事の本文内容は、rinさんのブログ:shara-rin ♪ stick ! より、『まっ いっか』の記事を題材にさせていただきました。

タイトルのお言葉をいただいた、石畳のん♪さんのブログ(Hatena Blog)です。

石畳のん♪さんとは、ありがとうはまほ(う)のことばブログのまほさんのところでお知り合いになりました。
のん♪さんとまほさんのやり取りはまるで姉妹のようで。
お互いを思いやるその様子をいつも素敵だなあと、拝見させていただいております。


原作の rinさんの記事はこちらです。

こんなことを言うのは、大変失礼なのかもしれませんが。
なんてことない家族の日常を綴っておられるのが、rinさんのブログです。
だけど、そのなんてことのない日々がどれほど愛おしいものであるか。
その綴られた言葉から存分に感じさせてくれるのが、rinさんのブログです。

言葉にならない言葉。想いにならない想い。
そんな些細だけれど、とてもとても愛おしいものが、私たちの日々にはたくさんたくさん溢れている。
rinさんのブログから、私はいつもそのことを教えてもらっています。


広間空


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by m-kumatta | 2018-11-25 17:10 | つぶやき | Comments(8)

だから今、会いにゆく。

いつのまにか、夏が去っていったように。
いつのまにか、冬がそこまでやってきた。

それは、人生もきっと一緒。
私たちの人生はたぶんきっと、
信じられないほどたくさんの、いつのまにかでできている。

いつのまにかは、いつのまにかだから。
決して先回りはできないけれど。

いつのまにかと、後悔するより。
私はやっぱり、いつのまにかと笑いたい。

だから。

わたしは今、会いにゆく。
いつかと言わずに、わたしはあなたに会いにゆく。

いつかくる、いつのまにかのその日のために。

今、今日、この瞬間を。
わたしは大事に、とっても大事に生きていくほかはない。



※この記事のタイトルならびに本文内容は、
 miyabiflowerさんのブログ:風と花を紡いで より、
『桃のようなつぼみと杜鵑(ほととぎす)』の記事を題材にさせていただきました。
 

原作はこちら。

素敵な写真と素敵な言の葉が溢れる、miyabiflowerさんのブログです。
折に触れて手作りされた品々のレシピも公開されており、
そのとても丁寧な内容に、miyabiflowerさんのお人柄がよく表れていると思います。

とりわけ私が大好きなのが、
記事の最後に時々綴られている『お便り』です。

例えば、
>手をかけるというのは、心をかけるということ・・・
なんていう、言葉。

皆さん、素敵すぎると思いませんか(*'▽')


miyabiflowerさん。
この度は掲載を快く了承していただき、心より感謝を申し上げます。
                             
                            広間空


お知らせです※

haruさんがさっそく、朗読してくれました♪

haruさんのお声が胸に響く、とても素敵な作品になっています。
ぜひ目だけではなく、耳でもお楽しみいただければと思います。

興味のある方は、ぜひ一度お尋ねくださいませ(^O^)


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by m-kumatta | 2018-10-27 08:04 | つぶやき | Comments(8)

世界は忙しさでできている。
誰かがそんなこと言っていたっけ?

でもこれって、
かなり的を射ているかも。

ちょっと周りを見渡せば。

社会(周囲)にうまく合わせたり、
社会(周囲)を変革するために、
誰もが奮闘し続けている。

あの人も、この人も。
大人も、子供も。
範囲の違いはあるけれど、誰もが奮闘し続けている。

あ。
もちろん私もね、例外ではないよ。
私なりにたくさん奮闘しているよ。

だって、そうしなさいって小さい頃から教わってきたからね。

親や先生や友達や、識者と呼ばれるたくさんの人達から、
それが正しい生き方だと教わってきたからね。

社会に受け入れられること。
社会に認めてもらうこと。
それこそがあなたの幸せだって。

そして、その人たちはこうも言うんだ。

あいつやこいつを見てごらん。
もしもあなたが言いつけを守らなければ、
あんな風に惨めなことになってしまうよ、てね。

そう言って、私たちを脅すんだ。

だから私たちは必死になって、自分を、時には世界を変えようとする。

人生というゲームを攻略するために、あらゆる手を尽くすんだ……。

あれ?
でも何かおかしくない?

人生ってゲームなの?

何かを目指して挑戦し、クリアし続ける。

それを人生と言うなら、人生はゲームと一緒になってしまうけど。
本当にそうなのかな?

それとも
今まであまりに夢中になりすぎて気が付かなかっただけで、
私たち自身がいつの間にか人生をゲームに仕立て上げちゃっていたのかな?

勝ち負けにこだわり、
損得で勘定し、
達成と不達成で評価をする。

人生をそんな卑小なものにしたのはいったい誰なの?

私たちが知らないだけで、
いや、知ろうとしないだけで、
攻略しない生き方だってあるんじゃないのかな?

結論づけない、達成しない幸せだってあるんじゃないのかな?


……なんだか疑問符ばかりになってしまったけど。

でも私は思うんだ。

何でも簡単に決めつけて、突っ走る生き方よりも、
疑問符だらけの生き方の方が、
はるかに人生の本質に近いんじゃないかって。

”!” よりも "?” の世界の方が
ずっと優しくて、実り豊かな世界なんじゃないかって。

そんな気がしているんだ。


※タイトルならびに本文内容は、2017年9月10日に掲載したものです。

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by m-kumatta | 2018-10-14 20:29 | 過去もの | Comments(4)

最適という呪縛

より良い人生という、
合言葉に縛られた私たちは。

大小さまざまな決断を、
実は一日何万回も日々繰り返しているらしい。

そのすべてに最適を求め、
気づかぬうちに疲弊していく私たちは。

その重圧から少しでも逃れたくて、
ルーティンという名の無機質な日常を創り出す。

でも私たちが本当にやらなきゃいけないのは。

選択を放棄してしまうこと、などではなく。

常に最適を選ばなきゃという、
頭の中で反響し続ける脅迫にも似たその声を、
すっかり追い出してしまうことなんだ。


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by m-kumatta | 2018-08-26 21:36 | つぶやき | Comments(4)

選手宣誓。

もうこれ以上。

何かができるとか、できないとか。

役に立つとか、立たないとか。

そんなことで自分を測るのは、やめませんか?

その物差しは。

あなたを幸せにしましたか?

誰かを幸せにしましたか?

それとも。

あなたが生きるには。

特別な資格がいるのでしょうか?

特別な理由がいるのでしょうか?

人生の大義なんてきっと。

生の儚さに恐れをなした人たちの避難場所。

そんなことで傷つくのは、もう終わりにしませんか?

その代わり私たちは。

正々堂々。

何ができても、できなくても。

役に立とうが、立つまいが。

胸を張ってこの人生を。

立派に生き抜いてやろうじゃありませんか。

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by m-kumatta | 2018-04-06 09:26 | つぶやき | Comments(0)


みんな知ってました?

シェフの気まぐれ料理は、
どうやら気まぐれで作っているわけじゃないらしいですよ。


だとしたら。

人生の気まぐれな演出も、
ほんとは気まぐれなんかじゃないのかもしれませんね。

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by m-kumatta | 2018-02-18 09:38 | つぶやき | Comments(0)

なるようにしかならない私の人生が、
この先どう転がるのかなんて。

それは私の思い及ぶところではない。


そんなことより。


今この目の前にあるステーキを、
何としても美味しく焼き上げたい。

私はそう思うんだ。




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by m-kumatta | 2018-02-03 20:45 | つぶやき | Comments(0)

お願い。
人生を深刻に捉え過ぎないで。

私はあなたに深刻にではなく、
真剣に人生を生きてほしいのです。

私たちはただ生まれ、
ただ生きて、
ただ消えゆくだけ。

だから決して深刻にならないで。

私のお願いは、
いつかあなたに届くでしょうか。













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by m-kumatta | 2018-01-03 19:40 | つぶやき | Comments(0)

自らの生を楽しめる心は、
とっても素敵だ。

だけど。

人生を楽しもうとか、
人生は楽しまなきゃとか、
あなたの心が言い出したその瞬間。

人生の楽しさは、
恐れの刃となって、
あなたに突き付けられるんだ。



※タイトルは、
『井上陽水:『夢の中へ』歌詞より引用させていただきました。

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by m-kumatta | 2017-11-27 01:10 | つぶやき | Comments(0)

世界は忙しさでできている。
誰かがそんなこと言っていたっけ?

でもこれって、
かなり的を射ているかも。

ちょっと周りを見渡せば。

社会(周囲)にうまく合わせたり、
社会(周囲)を変革するために、
誰もが奮闘し続けている。

あの人も、この人も。
大人も、子供も。
範囲の違いはあるけれど、誰もが奮闘し続けている。

あ。
もちろん私もね、例外ではないよ。
私なりにたくさん奮闘しているよ。

だって、そうしなさいって小さい頃から教わってきたからね。

親や先生や友達や、識者と呼ばれるたくさんの人達から、
それが正しい生き方だと教わってきたからね。

社会に受け入れられること。
社会に認めてもらうこと。
それこそがあなたの幸せだって。

そして、その人たちはこうも言うんだ。

あいつやこいつを見てごらん。
もしもあなたが言いつけを守らなければ、
あんな風に惨めなことになってしまうよ、てね。

そう言って、私たちを脅すんだ。

だから私たちは必死になって、自分を、時には世界を変えようとする。

人生というゲームを攻略するために、あらゆる手を尽くすんだ……。

あれ?
でも何かおかしくない?

人生ってゲームなの?

何かを目指して挑戦し、クリアし続ける。

それを人生と言うなら、人生はゲームと一緒になってしまうけど。
本当にそうなのかな?

それとも
今まであまりに夢中になりすぎて気が付かなかっただけで、
私たち自身がいつの間にか人生をゲームに仕立て上げちゃっていたのかな?

勝ち負けにこだわり、
損得で勘定し、
達成と不達成で評価をする。

人生をそんな卑小なものにしたのはいったい誰なの?

私たちが知らないだけで、
いや、知ろうとしないだけで、
攻略しない生き方だってあるんじゃないのかな?

結論づけない、達成しない幸せだってあるんじゃないのかな?


……なんだか疑問符ばかりになってしまったけど。

でも私は思うんだ。

何でも簡単に決めつけて、突っ走る生き方よりも、
疑問符だらけの生き方の方が、
はるかに人生の本質に近いんじゃないかって。

”!” よりも "?” の世界の方が
ずっと優しくて、実り豊かな世界なんじゃないかって。

そんな気がしているんだ。




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by m-kumatta | 2017-09-10 12:50 | 思索 | Comments(0)