「人間ちゅうのはな、
  大人になんかならへんぞ。ずうっと子どものまんまや」
     ― NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより ―


大きい子どもと、小さい子ども。

幼い子どもに、年老いた子ども。

みんながみんな、子どものまんまでいられたら。

世界はきっと、
今よりずっと素敵になるね。


だって、そうでしょ。

世界を歪めて壊すのは、
いつだって深刻ぶった大人たち、なのですから。
        

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by m-kumatta | 2018-10-09 22:14 | つぶやき | Comments(8)

「まだ出会ってないけど、愛してるよ」 
     ― NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより ―


生きている間に、
私が出会える人は、
なんと少ないことだろう。


私が生きるこの世界は、
おそらく私が一度も会うことなく終わる、
大多数の人たちが支えてくれている。


だから。


私が愛を伝えるのは、
出会えた人たちだけじゃきっと足りない。


私という存在の背後に広がる、
まだ見ぬ人、まだ見ぬ場所、まだ見ぬものたちに向かって。


私はまるで祈るように、
愛を伝えるべきなんだと、そんな風に思うんだ。



※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。

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by m-kumatta | 2018-09-26 09:44 | つぶやき | Comments(2)

「律(※人名)って雲みたい。
    ふわふわしてて、安心する」
  ― NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより ―


私たちって。

まるで雲みたいにふわふわと、
自分がないと言って嘆くくせに。

まるで雲みたいにふわふわと、
自分を受け入れてはもらいたがるんだ。



※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。


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by m-kumatta | 2018-06-25 17:11 | つぶやき | Comments(4)

「いいか。心を動かされることから決して逃げるな」
    ― NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより ―


不安は、すぐに消したがる。


不満は、すぐになだめたがる。


恥からは、すぐに逃げたがる。


私たちはただただ動揺することを恐れて、
いつだって手近なはしごにしがみついてしまうんだ。



※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。


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by m-kumatta | 2018-06-17 05:40 | つぶやき | Comments(0)

「井の中の蛙には、続きがあるの。
 井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知るって」
  ― NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより ―


知らなかった、この言葉に続きがあるなんて。


たとえ大海を知らずとも。

空の青さを知れるなら。

私たちは井の中だって、きっと大丈夫だ。


北川悦吏子さま、
とっても素敵な言葉を教えてくれてありがとう。



※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。


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by m-kumatta | 2018-06-06 20:45 | つぶやき | Comments(0)

「いいとこと、わるいとこは、
       セットになっているんだ」
   ―NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより―

そっか。

だから私を生きるのは、

こんなにも厄介で、

こんなにも面白いんだ。




※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。

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by m-kumatta | 2018-05-29 01:28 | つぶやき | Comments(2)

いきいき、いきたい!


「何だってグラフにはしたらあかんのや」
   ―NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中セリフより―


もしもあなたがあなたらしく、
あり続けたいと願うなら。

この台詞を覚えておくと、
たいへん役に立つと思うのです。



※タイトルならびに本文内容は、
『NHK連続テレビ小説:半分、青い。』を参考にさせていただきました。

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by m-kumatta | 2018-04-22 23:20 | つぶやき | Comments(0)