※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『君の世界を僕に教えて』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

haruさんの優しい語り掛けが、心地よく心に響いてきます。
朗読と共に流れる映像もとても素敵です。

haruさん、いつもありがとうございます。


広間空

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by m-kumatta | 2018-12-05 10:07 | お知らせ | Comments(2)

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haruさんが、
私の書いた詩『この声をきみに。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

この詩の冒頭に出てくる『心の中のぽっかり』という言葉は、

当時見ていたテレビドラマで、主人公の男性がつぶやいたものです。

その男性は心の中に大きなぽっかりがあるのを感じ、生きることにむなしさを感じ続けています。

この詩は、その男性の抱えるむなしさへのアンサー的な意味合いで書いたものです。

と、いうより。

この『心の中のぽっかり』という言葉を聞いた瞬間に、

私の中でいろいろな想いが駆け巡り、ドラマそっちのけで詩を書き始めてしまいました(^^ゞ


10/29掲載「この声をきみに。」


ちなみに。

物語が進むにつれて主人公の男性は、

そのぽっかりが誰の心の中にもあること、ぽっかりから逃げずに向き合うことを学んでいきます。

その徐々に変化していく姿は、観ていてとても好感のもてるものでした。

繰り返す日々が、劇的に変わるわけではない。

それでも気づきを通して、日々を見つめる目が変わっていくのはとても素敵ことだなと、

ラストではとても清々しい気持ちになったのを覚えています。


広間空



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by m-kumatta | 2018-11-09 20:16 | お知らせ | Comments(2)

※お知らせです※

※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『美しさも、醜さも。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

自分の心を知ることは、たぶんとても辛いことです。
自分の心を知ることは、たぶんとても苦しいことです。

それでも。
ありのままの自分を知ることは、
ありのままの他者を知ることで、
ありのままの世界を知ることだから。

自分の心を知ることは、たぶんとても楽しいことなのだと思います。



それがどこに辿り着いても、つかなくても。
心の旅を続けていきたいと、私はそう思っています。

広間空

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by m-kumatta | 2018-09-24 21:12 | お知らせ | Comments(4)

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※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『共に鳴き、共に生きる。』
を朗読してくださいました。

皆様にも聞いていただけると、嬉しいです。

haruさんは北海道在住です。
今回の地震に被災され、未だ予断を許さない状況の中、この詩を朗読してくれました。

haruさんはおっしゃっております。
『こんな状況下で(節電)PCを立ち上げるなんて非常識かとも思いました』、と。

確かに、一方ではそういう見方もあるのかもしれません。
状況が切迫すればするほど、そうした思いは強くなるでしょう。

もちろん。
私たちの命をつなぐには、衣食住を満たすこと。
それが最優先であることに、私も異存はありません。

しかしながら、もう一方で。
私たちが私たちらしく生きるには、
それだけでは不十分だ、とも思うのです。

衣食住は私たちの命を保ってくれます。
でもきっと、それだけでは私たちは生きてはいけない。

私たちに生き抜く勇気を与えてくれるもの。

それが、芸術や文化活動、娯楽や趣味といったものなのだと、
私はそんなふうに思うのです。

ですから、今この時に、haruさんが朗読をしてくれたこと、
いつもの声を届けてくれたことが、私は嬉しくて嬉しくて仕方がないのです。


広間空

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by m-kumatta | 2018-09-14 01:43 | お知らせ | Comments(2)

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※お知らせです※

haruさんが、
私の書いた詩『最適という呪縛』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

haruさんもおっしゃっていますが、
私も最適という呪縛に取りつかれていた一人です。

子ども時代まで遡れば。

例えばゲームをしていても、
自分の思い通りにいかないとすぐにリセットボタンを押してしまう。
そんな子供でした。

大人になってからも、
自分の立てた予定通りに物事が運ばないとすぐにイライラしていたものです。

ほんとについ、最近まではそうでした。

それが、どうにもこうにも今までのやり方では前に進めない。
自分を見つめないと仕方がない状況に陥り……。

そういう経験を経て、いつも上手くいかなくたっていいじゃない。
というような、よく言えば大らかな、悪く言えば適当な(^^ゞ、今に至るわけです。

今があの頃に比べていいのかどうかはわかりません。

だけど確実に言えるのは、
今の方があの頃に比べて、ずいぶん楽になった(^O^)、ということです。


広間空

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by m-kumatta | 2018-08-29 05:30 | お知らせ | Comments(0)

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haruさんが、
私の書いた詩『まてないわたしのかなしきさだめ』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

こちらの詩ですが。

実は最近、
作詩に関して、ある失敗をしてしまいまして ((+_+))

それで自戒を込めて、以前に一度掲載していた詩を再投稿させていただきました。



誰が見ていようと、見ていまいと。
自分の素直な思いを残しておきたい。

そう思って始めたこのブログです。

それがこうしてたくさんの皆様に見ていただけるようになり、
様々なご感想までいただけるようになり。

なかには、お褒めの言葉までいただいたりして……。

それは本当に、とてもとても幸せなことです。

だけど、それによって自分の中に今まで抱いたことのなかった、
いや、見て見ぬふりをしてきた、
微妙な欲みたいなものが芽生えてきたのもまた事実で……。

本当に何かを表現するというのは、難しいことだと改めて思っています。

それでも、この詩をharuさんが朗読してくださって。
今回の失敗も無駄ではなかったと思うことができました。

心より感謝の気持ちでいっぱいです。

haruさん、今回ご迷惑をお掛けした方々、いつも訪問してくださる皆様。
いつもいつも、本当にありがとうございます。


広間空

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by m-kumatta | 2018-08-19 20:53 | お知らせ | Comments(0)

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haruさんが、
私の書いた詩『あなたがあなたと思うものは、実はあなたじゃないかもしれない。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。

幼い頃、親や先生、その他目上の人に叱られて。
それは違う、そうじゃないって、思っているのに上手く表現できなくて……。
こんな思いを抱いたこと、誰でも一度はあるのではないでしょうか?

でもそれって、大人になれば自然と解消することではなかったんですね。
むしろ大人になった今の方が的確に自分を表現するのが難しいような……。

この詩はそんな大人たちに捧げる、私なりの応援歌です。


……うまく伝わらなかったらごめんなさい <(_ _)>
伝えるのってほんとに難しいですね (^-^;


広間空

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by m-kumatta | 2018-08-09 12:21 | お知らせ | Comments(0)

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haruさんが、
私の書いた詩『私たちは、いつまで待てばいいですか?』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。
皆さんは自分のことなのに、自分のことではないような。

自分が自分の人生に入り込めていない、というような感覚を抱いたことはありませんか?

この詩はそんな ”人生から離れている” という体感を表現したものです。


人生はいろいろ、本当にいろいろあります。

だから時には、少しだけ私をお休みできる、
(仮)の私も必要なのかもしれません。

でも、それを逃げ場にして、
本当の自分と向き合わずに人生の大半を過ごしてしまうのは、
あまりにももったいないことだと、私はそう思うのです。

広間空


haruさん、夏風邪で体調を崩されておりましたが、
このたび朗読を再開されました。

皆様も体調にはじゅうぶんに気を付けて、日々をお過ごしください。


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by m-kumatta | 2018-08-01 10:06 | お知らせ | Comments(4)

※お知らせです※

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haruさんが、
私の書いた詩『できるあなたも好きだけど。お茶目なあなたはもっと好き。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。


この詩は、
mariさんのブログ:”ワレココニアリ。”の中の「100日行」という記事をモチーフに、
書かせていただいたものです。

mariさんのブログ原作はこちら → ワレココニアリ。より「100日行」

この記事を読ませていただいたとき、
一念発起して奮起(悪戦苦闘?)するmariさんと、その様子をやさしい笑顔で眺めている、
相方さん(mariさんはそう呼んでいます♪)の姿という素敵な光景が私の目に浮かんできました。

そこで、それをぜひとも詩にしてみたい!
そう思い立ち、mariさんに唐突に (^^ゞ お願いをし、
この詩が出来上がりました♪


そして、そして。
今度は、haruさんがそれを朗読作品にしてくれるという。

なんか、”世界に広げよう、友達のワ!”みたいな? 感じです。

そしてなにより、私の拙い詩をいつも読んでくださる皆様がいて……。

こうやってたくさんの方々と繋がれて、
本当に本当にこのブログを始めてよかったなあと、
私はつくづくそう思うのです。


広間空

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by m-kumatta | 2018-07-17 21:29 | お知らせ | Comments(2)

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haruさんが、
私の書いた詩『それは今、じゃない。』
を朗読してくださいました!

皆様にも聞いていただけたら、とても嬉しいです。


この詩は、私なりにいろいろな思いを込めて書いた詩です。


全ての人にその通りだとは言ってもらえないかもしれません。
それでもやっぱり、素直な自分の気持ちを残しておきたい。
そう思って一気に書き上げました。

たとえその形が反発であったとしても。
皆様が、皆様それぞれの思いを醸成するきっかけとなれたら幸いです。

広間空


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by m-kumatta | 2018-07-13 09:54 | お知らせ | Comments(2)